トラットリア ギヘイ(Trattoria GHI-HEI)とは

トラットリア ギヘイ

風にはためくシンボリックなイタリア国旗が
お客さまのご来店を歓迎する「トラットリア ギヘイ」
ほどよくパーソナルな空間に、
目を凝らすと熟達した職人による手仕上げの仕事が味わい深く、
リラックスした雰囲気で味わう、
本格的なイタリアンの世界に調和をもたらしています。

ようこそ、イタリアの風と空気を感じる五感の旅へ

オープンキッチンならではの食欲を刺激する音や香り、立ちのぼる湯気や炎に胸をときめかせつつ、

とっておきのワインはいかがですか?イタリア各地で腕を磨いたシェフの手による郷土色豊かなお料理の数々は、遠くトリノやヴェローナの食卓へといざないます。

トラットリア ギヘイ

オーガニックをはじめ、ふんだんに取り揃えたワインはすべてイタリアからの直送。

現地のトレンドに精通した当店ならではの、日本ではなかなか味わえない希少なワイナリーの魅力を

発見するのも格別です。

お好みをお聞きしながら、お料理と合うテイストをお薦めしています。

イタリア政府認定店として追求する、「食の悦び」と「気軽さと本物志向」の両立

創業から変わらず大切にしていることが2つ。

季節や土地のちからが感じられる厳選した素材の旨みを生かすこと。

本場イタリアから届けられる食材をはじめ、近郊の畑で自家栽培した朝採り野菜も、鮮度はもちろんすべて国内外の“顔の見える”生産者ならではの“安心”が、おいしさに貢献しています。

おおらかで豊かなイタリアンならではの「食の悦び」に、これらの素材が持つ複雑な滋味と風味が

「トラットリア ギヘイ」の個性を支えているのです。

トラットリア ギヘイ
トラットリア ギヘイ

本物志向の方にも愛されるトラットリアでありながら、気軽に食事をお楽しみいただけること。

神奈川県で唯一、“イタリア政府認定”を受けた当店(※当時)は、地元神奈川県だけでなく東京はもちろん、日本全国や果てはイタリアからも「ギヘイの味」を求めてお越しになる方々が多く、“イタリアで食べたあの味”と感激のお声を頂戴します。当時のイタリア大使がわざわざ遠方より足をお運びになり、推薦をしてくださってから14年の月日が流れても変わらず大切にしていることなのです。

トラットリア ギヘイ

シェフの紹介

飯田 和男(いいだ かずお)
1977年生まれ 川崎市出身。

イタリアンを現地で学ぶ修行へと発つ以前、調理の専門学校で教鞭を振るいながらきたる夢の実現へと期待に胸を高鳴らせていたのは26歳の頃でした。
念願叶って日本を飛び立ったのは、折しもトリノ五輪で賑わう2006年。
フランスにほど近いピエモンテ州トリノの店は、フランス映画の名優らが贔屓に通う名店として知られ、飯田シェフの現地修行はメモリアルに幕を開けたのでした。
「メダルを獲得したフィギュアスケートの選手団が、その店で受賞を祝う晩餐に訪れていました。
同じ日本人として、遠く離れたトリノの地で私も厨房でこみ上げる祝意のもと腕をふるったものです」。
同店で約1年、もともと「土地ごとの風味、素材を学びたい」という目標を持っていたことから
次は中部イタリアのマルケ州にあるレストランへ。

アドリア海を望み、山岳地帯特有のキノコやジビエという山海の食材が豊富な土地。
「ここでは海と山、両方の料理ができる」と、意欲的に仕事をしていきました。トリュフの産地としても名高く、山地で作られる多様なチーズや、古代ローマ時代から続くワインに家庭的な蒸留酒など、
望むままにありとあらゆる食の挑戦に明け暮れた時代。食材の新鮮さにおいては驚く経験もしました。
「注文を受けて隣の畑に採りに行くのです。土の香りも野菜独自の苦みや甘みも料理のうちであることに感銘を受けました」。この経験は、今の飯田シェフの美学にも受け継がれています。

次に活動の拠点に選んだのは、『ロミオとジュリエット』でも有名なヴェローナ。
中世の街並みにローマ遺跡が残り、旧市街一体が世界遺産として登録されている観光地としても人気の古都であり、ガルダ湖のほとりにある店のオープニングシェフに任命されたのは29歳の頃。共に厨房で働くスタッフもさまざまな国から集まった精鋭で、言葉や文化の壁を越えて「おいしい料理を提供する」というミッションの下に日々切磋琢磨した良き時代です。
ミラノとヴェネツイァのほぼ中間にあたり、“イタリアの湖水地方”として世界中から観光客が訪れるリゾート地であることから、同店で食事を楽しむお客様も多くがドイツやイギリスの方という、国際色豊かな店で心ゆくまで腕を振るいグイダヴェロネッリで評価を獲得しました。

当初の目標を実現し、日本に帰国するといよいよ念願だった店「トラットリア ギヘイ」をシェフ30歳、2010年2月に神奈川県の武蔵新城にオープンしました。豊かな食文化で彩られたイタリアの個性的な各エリアで身に着けたのは、口にしたとき現地の風が薫るような食べる悦び、ときめきのある料理。
ひとつの食材も産地で変わる風味と個性があり、適した加減で最適な調理法のもと完成する格別なひと皿を今日も追求し続けているのです。

こだわりの食材

産地や生産者のこだわり
料理との相性
食材ごとに説明

店舗案内

店舗名トラットリア ギヘイ Trattoria GHI-HEI
住 所〒211-0044 神奈川県川崎市中原区新城3-13-1
電 話044-755-2647
営業時間●ランチ/11:30~15:00(ラストオーダーは14:30)
●ディナー/18:00~23:00(ラストオーダーは23:00)
定休日毎週水曜日
駐車場あり/台
※近くにコインパーキングがありますのでそちらに駐車してください。詳しい場所等はお気軽にお問合せ下さい。
席 数●カウンター/0席
●テーブル/0席
設備・サービス●テイクアウト
●お取り寄せ
現金以外のお支払い方法●クレジットカード/VISA、MASTER、JCB、AMEX
●キャッシュレス決済/PayPay
最寄り駅JR南武線「武蔵新城」駅より徒歩3分

お気軽にお問い合わせください。044-755-2647受付時間 9:00-18:00 [ 水曜定休日 ]

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